フレンチカットグラン

 

収まりが悪いの・・・   癖毛なの・・・   毛量がね・・・   太い!

どうすれば納得できる? おしゃれ大好き! 私のスタイルを本当に手に入れられる?

  いえいえ私は

そういうことでは悩んでないな

  なぁ~んてあなたは、絶対に!

ここから先は読まないで

それはなぜか?

女性が美を追求することは、広く果てしないこと!

メイク・ヘアー・お肌・体型などなど! 時間は大切に使ってください!

あなたが上記のお悩みに該当しないのであれば、すぐにあなたに合った情報探しに

行動を移してください。

もし、あなたが上記のような髪質・毛量でお悩みであるならば、

このサイトに出会えた事でわたくしがあなたに最高の笑顔(スタイル)

をご提供することをお約束します。

【軽さの追求】ず~~っと探してたんです!ヘアに対してプロの私が!

でも無かった!本当に無かったんです!

いいですか、髪を切るという事にも理論があります。

もちろん感覚という【センス】は個々の美容師に必要な要素ではありますが、

それも理論の上に成り立つもので理論も無しに切ること、それすなわち素人であり

美容師ではありません。

近年、お客様が【無造作・自然】を好む傾向があり、たくさんの美容師が模索している中、

【無茶苦茶・適当】をそれと勘違いしている美容師が無数に存在します。

こんな経験ありませんか?

サロンで髪を切り終えて、セット完了!「素敵なスタイルをありがとう」と、

気分良く過ごした次の日…

きのうと同じスタイルにならない!なんてこと。

これはセット力のマジックなんです!

どんなに優れた美容師でも、自分の頭をセットする事は難しいもの。

ましてやプロでは無いあなたが自分の頭をセットする事は難しく、

あなたがきのうのスタイルを取り戻す事は簡単ではなく、至難の技!なのです!

毎日通って、セットにお金をかける、かけられる方などはほんの少数。商売柄もありますし…

ほとんどの方はヘア以上に日常の生活リズムがあり、仕事・家事など主体となるものがある中で

嗜好としてのおしゃれ、その一部としてのヘアスタイルなのです。

少しの時間ですっと決まる、すっとまとまる、それも素敵に。

そんなスタイルを提供できる美容師こそ本物。

これ、すごく大事なことなんです

■理論、これが時に壁を越えられないひとつとなることがあります。


これまでの50年間、耳から3センチほど上の部分から頭のてっぺんまで、


底の浅いお皿をかぶった時に覆われる部分と言えば分かり易いかな?


この部分に限っては梳(すき)バサミを入れてはいけない、というルールがあったんです。


もちろん現在の梳バサミの仕組みではそんなところにハサミを入れると、


束で短くなった毛が立ってきて大変なことになるから正しいといえば正しい話なんですけどね。


じゃあ、梳バサミはどの部分に入れているのか?


頭から遠い毛先から比率を変えて耳の上くらいまで、この比率っていうのがミソ!


毛先70%・中間50%・頭皮に近いところが30%、おおむねこんな感じですべて髪の途中しか


梳かない、梳けないのです。


「もぉ~毛の量が多い!太い!もっと梳いて!梳いて!」こんな気持ちで


「すいません、もうちょっと梳いてもらえますか?」 さんざん繰り返していません?


お店を変えても、技術や仕組みが変わらないと絶対に解決しません。


お客様もつらいでしょうが、それ以上につらいのがわたくしたち美容師です!


だって分かってるんです!梳くことがお客様の悩みを解消す答えではない事が!

 

 もちろん精一杯、ギリギリの努力をし、お客様の納得をいただける様に最善を尽くします!

でも、毛先だけがサラサラ、いやスカスカ!頭の重さは変わらず…

梳くことが答えじゃなかったんです!

『絶対あるはずや!』思ってましたよ、考えてましたよ。

それに確かにありました、色んな技術が!使えるもの、使えないもの様々に。

いまテーマとなっている毛量・太さが解決出来ればすなわち【まとまる】ということなんです。

これは、この問題を抱えている女性以外でも、軽く・収まりのよいスタイルを手に入れられ、

すべての女性が 最高の笑顔になれるということなんです。

もうやめられませんヨ!

正直、少しあきらめかけていたんですけどね…

■ここで、現在の梳きバサミの仕組みを少々。

歯の隙間が大きくなった様なすきっ歯でギザギザした刃と、

通常のハサミと同じ形状の物が重なり合ってギザギザ側の

凸部分に10本位の毛が乗って、通常刃が乗っている毛の分だけを

【押し切り】する。

10本近くがまとまってカットされるのも問題ですが、【押し切り】

ということはもっと問題で髪の断面、切り口が 無茶苦茶になっているということです。

 

 

 

結果、毛が割れて痛みもひどく何もよいことはありません。


しかも、10本以上まとめてハサミが捕らえる為に、もし根元にハサミを入れてしまうと


先にも書いたように伸びてきた短い髪が立ってくるのでスタイルを押し上げ、


散々なことになるんです!


要は、1本!多くても2.3本だけを捕らえて押して削ぐのではなく【斬る】ことのできる


ハサミがあれば すべて解消されるんです!


一本だけでも短い髪は立とうとするのですが、それくらいなら逆に髪の重さで押さえきることが


できる!それは気にする範囲ではないだろうと。


【何で今までそうせんかったん?】


ズバリ!技術が無かったんです。


ここに着目した技術者がやっと開発しちゃいました!


新しいハサミの技術誕生!ということはこのハサミのあるところに


あなたの悩みの解決策はありますが、このハサミの無いところにあなたの悩みを


解決するすべはありません!


梳きバサミの凸のところに毛が1~3本だけ乗り、なおさらそれを斬る!


ということは今度はそこにハサミを扱うものの技術が必要となってくる訳です。


このカット法を【フレンチカットグラン】と言い、


ハサミがあればそれでOKというわけでもないのです!


そ・し・て、その技術を会得した右手を持つのが、数少ないフレンチカットグラン認定講師の


わたくし対馬 祥夫となり、あなたに笑顔すなわちスタイルをご提供させていただきます!


根本的に毛量が減ると全てが変わる!


なぜ?


今までは頭部の毛量に変化の無いままワンレングス、レイヤー、


グラデーション、セイムレングスと基本カットを施し応用テクニックを加え、


あなたのスタイルを創っていたのですが、根本の概念が変わります!


まずフレンチカットグランによって土台を形成します。


ここへ上記基本カットを施し、加えてあなたのスタイルを創っていきますので


今までとはまったく違ったスタイルが出来上がるのです。


しかもわたくし対馬がこだわり続けた【軽さ・まとまり】


も下記写真のような【束感】を作り込むことによって


次の日からも あなた自身で軽いブローをして頂くだけで実現でき、


あなたの素敵なスタイルが日常の一部として


自然に手に入れられるのです。


本当のあなたのスタイルを手に入れる為に…

どうです?

After写真はフレンチカットグランを施しただけの写真です!

ここで重要なことは、After写真には


ブロー・セットは一切行っていないということ

毛量調節だけでこんな土台が仕上がる!

写真をクリックしていただくと大きな写真がごらんいただけますので、

まずは視覚で最先端のカット技術を ご覧ください。

下の写真は仕上げまで行ったものになります。

Before

After